手を打ち足踏み踊り出せ

ジャニごとについて思うことを書くブログ

Ya-Ya-yahに寄せて

かつて、私はこんなブログを亡霊の戯言として載せたことがある。

ある亡霊の戯言とJUMP9周年に宛てて - 手を打ち足踏み踊り出せ

私とYa-Ya-yahについては軽くここに書いてある。
2007年のYa-Ya-yahに何があったかは「横アリ Ya-Ya-yah」で調べたら何となくわかるだろう。


さて、2007年9月24日。
あの日、私はテレビの前にいて、太陽がいないことに

「太陽は!?」

と叫んでいた。
それから数ヶ月後、太陽は辞めていた。いないの何でだろう、と思って調べたら辞めていた。

それから、私はJUMPを密かに呪っていた。
呪い続けた後、橋本を好きになって、雪解けが始まった。


それから、太陽が戻ってきた。
そこで太陽の口から語られたことは、多くはないが、出演したラジオで、安室奈美恵の「Baby don't cry」を流して、太陽は、

「自分が前の事務所から今の事務所に変わるターニングポイントの時に、いろいろあったのでよくこれを聞いていた」

と話している。

ちなみに、この曲の歌詞はこうだ。

Baby Don't Cry 安室奈美恵 歌詞ナビ

この曲の発売日は2007年1月24日。

ちなみに、この曲はフジテレビ系列のドラマ「秘密の花園」の主題歌でもあり、春先頃まで流れていた。
私はその話を聞いた時、もしかして、と思った。


太陽は、春頃には、やめるつもりだったのではないか、と。


私は泣き崩れた。
ああ、もう苦しまなくていいのだ、と思った。


そして、月日は流れ。

2017年1月19日。帝国劇場。

ジャニーズオールスターズアイランド昼の部にて。

薮宏太、八乙女光Ya-Ya-yahとして、ゲスト出演。


ちなみに、私はその4日前の15日に観に行ってたりして、見たかったぁ!となったりしたのだが、そこは置いといて。

しかも、その日二人が着ていたのはJUMPのChikTaku衣装だった、と聞いた時には私は泣き崩れた。

この曲の歌詞は、前々から密かに歌詞がYa-Ya-yahとシンクロするな、と思いながら聞いていた曲だった。

歌詞はこちらになる。

ChikuTaku - Hey! Say! JUMP - 歌詞 : 歌ネット

「変わらないモノはないから ボクたちは歩き続ける」

「いつまでも忘れることはないさ 愛はもう ChikTaku 戻れず」

今あげたパートは、曲の出だしの部分だが、最初のパートは光で、次が薮のパート割になっている。

そして、最後に、

「そうさ ChikTaku 進むだけ」

と薮光でこの曲は締め括られる。

私はこの曲の歌詞にYa-Ya-yahをシンクロさせて泣いた。

もちろん、本来の曲はそんな曲の意味はまったくないだろうし、そもそもHey!Say!JUMPの曲だ。
もしこれに気分を害した人がいたら申し訳ない。
ただ一人の亡霊の妄言として、受け流していただけたら幸いである。

余談だが、この曲の収録されているCD発売後、Hey!Say!JUMPのカウントダウンにて、JUMPの現在の自担である伊野尾がこの曲の伴奏を弾いたと聞いて、新年早々涙を流すことになる。

話はよく逸れて申し訳ない。
JUMPデビュー10周年。Ya-Ya-yahにとっては解体して10年目だ。
ある意味節目の年。しかも、Ya-Ya-yahの自担の誕生日の次の日。

私が思うに、彼らはそろそろケリをつけたかったんだと思う。
Myojo2014年1月号の10000字インタビューで薮はHey!Say!JUMPとしてデビューすることを先に打診されたと話している。

彼は、悩んだ末にそれを引き受けた。
彼は、この10000字の記事でこうも話している。

「誰かがデビューするってことは、その何十倍の人間が落ち込んでるんですよね。(中略)選ばれたんだったら、その人たちの悔しさも背負わなきゃダメだって、Hey!Say!JUMPっていうグループになったんだったら、二人には申し訳ないし、僕自身も辛かった。それでも、やるからには、みんなの分までやんなきゃって思いましたね。」

ちなみに、光は話さなかった。
薮が語ったから自分が語る必要はないと判断したからなのだろうか、それはわからない。

そして、薮(光もだが)は、背負い続けた。
何と言おうとも、デビューを受けて、二人を置いていく。
裏切りと捉えられても仕方ない。
特に置いていく二人のファンからは特に責められるだろう。

それでも、
重すぎるその十字架を彼らは背負う覚悟を決めた。

私はかっこいいと思う。
多くの人から後ろ指をさされるのだ、それを引き受けた薮と光はやはりかっこいい。

でも、そろそろ下ろしてもいいんじゃないのか、と思う。

あの日、私は、
「いいんだよ、もういいんだよ」

と呟いた。
他の人は知らないが、私は、もういい。
太陽は、今別の場所で、自分の足で歩いている。
翔央もいろいろあったが、今も元気でやってるようだ。
だから、もう自分の今ある場所をと思うのだが、優しすぎる彼らはそれができないと思う。

長々と話したが、私は薮光に願うことは、幸せになって欲しいということです。
太陽と翔央も。

そして、私が好きになるより前に去っていった、赤間や星野も。

みんな幸せになって欲しい。

そんな願いを込めながら、このとりとめのない長ったらしい話を終えます。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

Ya-Ya-yah FORVER!!

そして、

Happy Birthday KOTA YABU!!

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